FaceEmo が入っていない(表情メニューのMissing Script)
まずはこれ
- ALCOM(またはVCC)に FaceEmo の配布先(https://suzuryg.github.io/vpm-repos/vpm.json)を追加する
- このプロジェクトに FaceEmo を入れる
自動で調べたいなら:改変おたすけ診断が赤エラーの説明と足りない道具を1クリックで出します(無料版あり)。無料で試す
画面に出る文字:
The referenced script on this Behaviour is missing!(FaceEmo の部品)
意味
表情を作る道具 FaceEmo の部品が残っているのに、FaceEmo本体が入っていません。表情メニューが作れず、表情が動きません。
よくある原因
- FaceEmoで表情を作ったアバターを、別のプロジェクトに持ってきた
- FaceEmoを入れずに表情セットを入れた
直し方
- ALCOM(またはVCC)に FaceEmo の配布先(https://suzuryg.github.io/vpm-repos/vpm.json)を追加する
- このプロジェクトに FaceEmo を入れる
- FaceEmoの画面を開き、もう一度アバターに適用する
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
自動で見つけて直すならUnityのメニューから「診断する」を押すだけで、原因と直し方を日本語で一覧にする無料の道具があります(有料版は多くを1クリックで直します)。
この症状では:外れた部品の番号から FaceEmo が足りないことを当て、入手先を出します。
改変おたすけ診断(無料版あり)
この症状では:外れた部品の番号から FaceEmo が足りないことを当て、入手先を出します。
改変おたすけ診断(無料版あり)