particle systems configured to destroy themselves(エフェクトが自分を消す設定)
まずはこれ
- Hierarchyでパーティクルの付いた物を選ぶ(エラーの Select ボタンでも選べます)
- Inspectorの Particle System の一番上の欄で Stop Action を None か Disable にする
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画面に出る文字:
This avatar contains one or more particle systems configured to destroy themselves when they stop. This is not allowed. Please use a different stop action.
意味
パーティクル(光や粒のエフェクト)の Stop Action が Destroy になっています。止まったときに自分を消す設定はVRChatでは使えないので、アップロードできません。アバターのルートに付いたパーティクルが Disable の場合や、トレイル(軌跡)の Autodestruct、持てる物(Pickup)に力を当てる当たり判定も同じように止められます。
よくある原因
- エモート・ポーズ・エフェクトのギミックを入れた
- Unityの素材やほかのゲーム用のエフェクトを流用した
直し方
- Hierarchyでパーティクルの付いた物を選ぶ(エラーの Select ボタンでも選べます)
- Inspectorの Particle System の一番上の欄で Stop Action を None か Disable にする
- トレイルなら Trail Renderer の Autodestruct のチェックを外す
- Collision を使っているなら Collides With から Pickup・Item のレイヤーを外す
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
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この症状では:当てはまるパーティクル・トレイルを一覧にし、有料版なら1クリックで使える設定に直します。
改変おたすけ診断(無料版あり)
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