Avatar validation failed が出てアップロードできない(本当の原因の探し方)
まずはこれ
- VRChat SDK → Show Control Panel → Builder を開き、Validations の赤い項目を全部読む(黄色は注意だけ)
- ConsoleでClearを押し、もう一度ビルドして、「Avatar validation failed」より上にある最初の赤エラーを読む
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画面に出る文字:
Avatar validation failed
意味
SDKのチェックでビルドが止められた、という大まかな知らせです。この文自体は理由を言っていません。本当の理由は、SDKの画面の Validations か、Consoleでこの文より前に出ている赤エラーにあります。すぐ後に出る「clearing blueprint ID」は、たいてい気にしなくてよい文です。
よくある原因
- Validations に赤い項目がある(メニューのパラメータ・Expressions・アイコン・音・テクスチャ・メッシュの設定など)
- 容量の上限を超えている(PCはダウンロード200MB・展開後500MB、Android(Quest)は10MB・40MB)
- Quest用のとき、Questで使えないシェーダーなどが入っている
- アップロード時に動く道具(Modular Avatar・VRCFuryなど)がビルド中にエラーを出した
- SDKが古い
直し方
- VRChat SDK → Show Control Panel → Builder を開き、Validations の赤い項目を全部読む(黄色は注意だけ)
- ConsoleでClearを押し、もう一度ビルドして、「Avatar validation failed」より上にある最初の赤エラーを読む
- その文をこの辞典で探して直す
- ALCOM(またはVCC)でVRChat SDKと道具(Modular Avatar・VRCFuryなど)を最新にする
- 何も出ないときは、VPN・WARPを切る/SDKの画面を開き直してログインし直す
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
自動で見つけて直すならUnityのメニューから「診断する」を押すだけで、原因と直し方を日本語で一覧にする無料の道具があります(有料版は多くを1クリックで直します)。
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