Avatar uses unsupported shader(Quest版でピンク・アップロードできない)
まずはこれ
- アバターを複製して、Quest用はそちらで作る(元のPC用は残す)
- 複製したアバターのマテリアルを VRChat/Mobile/Toon Lit などに差し替える
自動で調べたいなら:改変おたすけ診断がQuestで使えないシェーダーと書き出し先を1クリックで調べます(無料版あり)。無料で試す
画面に出る文字:
Avatar uses unsupported shader '…'. You can only use the shaders provided in 'VRChat/Mobile' for Quest avatars.
意味
書き出し先をQuest(Android)にしたとき、Questで使えないシェーダーが入っています。Quest版のアバターは VRChat/Mobile のシェーダーしか使えないので、ピンク色になったりアップロードできなかったりします。
よくある原因
- PC用のアバターをそのままAndroidに切り替えた
- lilToon・Poiyomi などPC用のシェーダーのまま
直し方
- アバターを複製して、Quest用はそちらで作る(元のPC用は残す)
- 複製したアバターのマテリアルを VRChat/Mobile/Toon Lit などに差し替える
- ポリゴン数・マテリアル数もQuestの上限に収まるか確かめる
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
自動で見つけて直すならUnityのメニューから「診断する」を押すだけで、原因と直し方を日本語で一覧にする無料の道具があります(有料版は多くを1クリックで直します)。
この症状では:Questで使えないシェーダーを一覧にし、有料版なら1クリックでQuest用の複製を作ってシェーダーを差し替えます(元のアバターはそのまま)。
改変おたすけ診断(無料版あり)
この症状では:Questで使えないシェーダーを一覧にし、有料版なら1クリックでQuest用の複製を作ってシェーダーを差し替えます(元のアバターはそのまま)。
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