アップロードしたらアバターが浮いている
まずはこれ
- Hierarchyでアバターを選び、Transform の Position・Rotation を 0 にする(Scale は変えない)
- Avatar Descriptor の View Position を、目と目のあいだに置き直す
自動で調べたいなら:改変おたすけ診断がHumanoidの設定とAvatar Descriptorを1クリックで調べます(無料版あり)。無料で試す
画面に出る文字:
(エラー文は出ず、VRChatで見るとアバターが地面から浮いている)
意味
VRChatは、アバターの足元(オブジェクトの原点)と目の高さ(View Position)を基準に、体を地面に合わせます。この基準がずれていると、アバターが浮いて見えます。
よくある原因
- アバターのオブジェクトが (0, 0, 0) にない、または傾いている
- View Position が目より高い・前にある(頭が大きいアバターは、上下を向くと足が浮くことがあります)
- モデルを読み込んだとき、足元が原点より上にずれている
- Humanoid の設定で Hips などに別の骨が割り当てられている
- 自分で入れたアニメーション(Base・Action)が体の位置を動かしている
直し方
- Hierarchyでアバターを選び、Transform の Position・Rotation を 0 にする(Scale は変えない)
- Avatar Descriptor の View Position を、目と目のあいだに置き直す
- シーンで横から見て、靴の裏が地面(Y=0)に乗っているか確かめる
- モデルの Rig → Configure を開き、Hips・脚の骨が正しいか確かめる
- 最近入れたギミックを外したテスト用の複製を上げ、直るか試す
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
自動で見つけて直すならUnityのメニューから「診断する」を押すだけで、原因と直し方を日本語で一覧にする無料の道具があります(有料版は多くを1クリックで直します)。
この症状では:Humanoid の設定とAvatar Descriptorがそろっているかを調べます(View Positionの位置や足の高さは測りません)。
改変おたすけ診断(無料版あり)
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