目線(カメラの位置)がずれる・体の中から見える
まずはこれ
- アバターを選び、Inspectorの Avatar Descriptor → View → Edit を押す
- 出てきた丸を、目と目のあいだ(横から見て目の少し前)に動かす
自動で調べたいなら:改変おたすけ診断がHumanoidの設定とAvatar Descriptorを1クリックで調べます(無料版あり)。無料で試す
画面に出る文字:
(エラー文は出ず、VRChatで目線が高すぎる・低すぎる・顔の中から見える)
意味
VRChatでのカメラの位置は、Avatar Descriptor の View Position で決まります。ここが目の位置からずれていると、目線が合わず、鏡やほかの人との距離感もおかしくなります。
よくある原因
- View Position を初期値のまま変えていない
- アバターの大きさを変えたのに、View Position を直していない
- View Position が顔の奥(頭の中)や前に出すぎている
直し方
- アバターを選び、Inspectorの Avatar Descriptor → View → Edit を押す
- 出てきた丸を、目と目のあいだ(横から見て目の少し前)に動かす
- 頭が大きいアバターは、ふつうの大きさの頭の目の位置に近づける
- Return を押してから、もう一度アップロード
直す前に、プロジェクトのフォルダを丸ごと複製しておくと安全です。
自動で見つけて直すならUnityのメニューから「診断する」を押すだけで、原因と直し方を日本語で一覧にする無料の道具があります(有料版は多くを1クリックで直します)。
この症状では:Avatar Descriptor がそろっているかを調べます(View Positionの位置は測りません)。
改変おたすけ診断(無料版あり)
この症状では:Avatar Descriptor がそろっているかを調べます(View Positionの位置は測りません)。
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